2児の育児、海外営業、USCPA目指す

2児の育児をしつつ、海外営業こなしつつ、USCPA目指します。そのスタート、過程(できたら)、結果等つづれたらと思います。

USCPA アビタス申し込みました

簿記2級合格から

各種リサーチしていましたが、

USCPAの受験を決めました。

 

早速アビタス申し込みましたので頑張ってまいります。まずは、結果出せるようにコミットしていきます。

 

フランス語は一旦最小限の時間に短縮して

今は焦点を絞ります。

 

仏検準一、DALF B2のチャレンジも諦めないので何かしらの接点は維持したいですが、現状は携帯の言語設定をフランス語にしたり、スポーツニュースをフランス語でみたり、ラジオでフランス語ご聞くくらいかなと思います。

 

エージェントと話していても、

やはりUSCPAで、今のスペックと年齢でそっちの環境へ入っていこうとすると機会の窓はあと僅かな気がするので、この一年頑張って滑り込みたいと思います。

 

 

 

簿記2級 合格学習方法 まとめ 戦略

前回の記事で簿記2級に無事合格できたことを書きました。

 

一応、その時のアプローチは簡単に残しておきます(陳腐かもだけど一応。。)。

 

テキスト

 使用したテキストは以下3つです。

 

 

 

 

TAC派(笑) 

 

これ以外は特に使っておらず、予備校なども使用しておりません。TACも通ってないです(笑)

 

一般的なテキストで十分だと思って上記ですが、一点注意

商業簿記のテキストも工業簿記のテキストも最初メルカリで購入していた点です。

 

いや結論から言うと最新版買ってよって話なのですけどね(笑)

 

僕の場合、工業簿記はそれでよかったのですが、問題は商業簿記

 

商業簿記は、問題内容が平成28-30年度で大幅に改定されていて、Vol8で勉強していた私は受験一か月前にこの大幅改定に気づきました(汗)。

 

発端は、家族とイオンモールの本屋さん。

 

商業簿記のテキストもすいすい進めて、

そろそろ過去問でもかって追い込みやろかと立ち読みしていた時に、隣に並んでいた商業簿記のテキストが、僕が持っていたテキストと比べて30%程度厚くて嫌な予感。

 

「・・・?!」

 

急いで中を開いてみてびっくり。

 

新章が5章ぐらい増えているではありませんか。。

 

早速、上記テキストも購入しました。

 

テキストを間違えた事で、1か月前から過去問を解き始めようとしていた計画が狂い、

新章の対策も実施することになり、

 

この点は時間がない中,かなり切迫させる要因になりました(結果として最後過去問を解き切りたかったのですが足りなくなってしまいました)。

 

だから小銭ケチらず、テキストは最新版買って対策しましょう!という当たり前の結論です(笑)。※メルカリを使うのは合格してから売るときでいいのです。

 

【学習期間】

2019年10月くらいから開始しました。

 

工業簿記から着手。

 

11月に、長期で海外出張を挟んだので、かなり勉強時間の確保が厳しくなり、

 

手元のメモを見ると、

2019.12.17の時で127ページ、1周250p全部終わったのが2019.12.28となっていました。

 

結構遅いですね。。

 

そしてそこから急いで商業簿記に着手(あの古いやつ!)。

 

毎日10ページ程度進めて、2020.1.25に一応終わらせました。これが本番1か月前の状態です。

 

そういう意味ではインプットとしてはだらだら3-4か月というところです。

 

出張や育児がなければ1,2か月で終了できる量だと思われます。定期的に進めるのが大切ですね。

 

【演習フェーズ】

ここからが重要。

 

上記に乗せたTACの過去問題集は、

 

前半が過去問から抜粋された問題を中心に、

問1~5に対応した単発の問題集になっています。

 

まずはこちらの問題の消化から開始。

 

これが2019.1月末から2/10位までのメニューでした。

 

簿記3級の時も思いましたけども、

 

問題を連続的に解くことで一番頭が吸収していく気がするので、ここが一番大事なフェーズだと思います。

 

簿記2級の難所と思われる連結会計の問題も、テキストだけ読んでいるとだらだらと長く、

 

何に焦点を当てて理解していくかが絞りづらいのですが、

 

実際に問題を解いてみて回答を読んでいく過程で徐々に理解が深まっていった気がします。

 

※同時並行でメルカリで自爆した新傾向の問題キャッチアップもテキストで進めていました。

 

<問1対策>

問一対策で、大量の仕訳問題が載っていますが、これが総復習に役立ちます。 

 

仕訳はすべての基礎ですし、

問1は解く量に比べると、一問の配点が4点と大きいので、ここはしっかりと解いて習得していく必要がありです。

 

僕の場合この問題は、

子供の世話しているときなどまとまった時間がとれない瞬間に、すこしづつこなしておりました。

 

<問4,5対策>

2,3を一旦おいておいて、問4,5の話からします。

 

というのも、TACのテキストにも書かれていますが、工業簿記は得点源にしなければ

簿記2級合格はかなり遠のくと思います。

 

20点×2=40点の配点ですが、計算ミスなどをすると芋づる式に失点してしまうので、計算ミスをなくす癖などを定着する必要があります。

 

僕は持病で”計算ミス病”があったので

この点はこの演習もですが、直前の過去問までずっと意識して、取り組みました。

 

 ※なんなら計算があってても手元の紙から答案用紙に転記する際にミスをする”合併症”も時々、発症していたので、本当に生死を分けるとおもって意識していました。

 

トイレの神様

工業簿記の中で苦手だったのは、

 

製造間接費の差異分析で、三分法や四分法のグラフを書いて関係性を理解して解く問題ありますが、本当に最後の最後まで苦手。。

 

そのため、解いた答案用紙を写真とってスマホで保存して、適宜確認してイメージを頭に落とし込んだり、

 

答案用紙のコピーをトイレにはって毎日眺めて内容を把握することに心を砕いていました(トイレで暗記はお勧めです)。

 

不思議と眺めているとなんとなく頭に入ってくる気がしました。

 

ちなみにトイレで暗記したテーマは以下(笑)

・製造間接費の分析方法

・仕損品の計上方法

・価格差異、数量差異の分析方法

・原価試算の諸形態の差異の理解

 

これらは毎日トイレで、一日×3回~4回×2~3分眺めて理解するようにしていました。

これが効いて、本番は満点取りましたのでトイレの神様はいるのだと思います(笑)。

 

SNSやヤフーニュースをトイレで見るのはやめて、本番一ヶ月前くらいにはこの習慣がおすすめです。

 

※ちなみに私は男ですが、トイレであまり立って用を足したくないタイプです。妻に怒られるので(笑)でもそのおかけで、トイレもきれいですし勉強もできますね。

 

<問2,3対策>

 問2は14,16点くらいとらないと厳しいなと思っていたので、TAC問題集の冒頭のピックアップ問題は丁寧に解いて、各論点を整理してきました。

 

ここでもトイレの神様にあやかるために、覚えたいテーマはトイレの壁に貼り付けて覚えるようにしていました(笑)

 

一方、

問3は結構ボリュームが多いなと思っていたので、最低限とればいいかなと思っていたので、TACのピックアップ問題は2,3問だけ解いた気がします。

 

※簿記2級の難所と思われる、連結修正仕分け等のポイントはこれもトイレの神様マターにしていました。多少は本番の役にたったかなと思います。

 

 

【過去問対策フェーズ】

当初は2月から解きたかった過去問ですが、実際には本番12日前から開始しました。

 

育児も仕事も抱えている中受験しているので(しかも前のブログに書いたように試験一週間前に家族皆謎の病気で寝込んで本当に時間が厳しかった)、フルで解けたのは5回だけ。

 

あとはバラで、時間を図りながら、「今日は1時間あるから2問」「今30分あるから問1やろう」とフレキブルに勉強をしていました。そのサマリが以下です。

 

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過去問題得点表

 各セクションで得点の目標は以下を狙ってました。

 

問1 最低16点 ※本番結果12点

問2  最低12点 ※同18点

問3     最低10点 ※同12点

問4 最低16点 ※同20点

問5    最低16点 ※同20点

 

その目標に応じて勉強の時間は配分しました。

 

よって、表を見るとわかりますが、問1はすべて解きました。

 

問1の仕訳問題で最低12点、よしんぼ20点はとりたいと思っていたので全問解いて、

 

間違えた論点は、本番の1時間前に付箋をはっておいてみなおしておりました。

 

※tacの過去問だと問題用紙がWEBで印刷できますが、A4の紙で覚えたいテーマがある

紙は前日ぐらいに復習セットを作り、次の日試験会場に持ち込み復習をしていました。

 


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問4,5もバラ対応の時は計算ミスに留意して、取り組みました(表みるとわかりますが、

2/23の計算ミスも時々していましたがあきらめず取り組みました)。

 

次のバラ対応でフォーカスとしたのは問2,

そして最後の優先度で問3といったイメージです。

 

フル対応で勉強した回のうち、合格点を出したのは2回だけで結構焦っていましたが、

 

前日2/22で84点をとれたのが本番に向けてよいイメージになりました。

 

それまで得点がよくなくてもあきらめないのが大切だと思います。

 

 ※別途追記していきます。

 

久しぶりの更新 日商簿記2級 154回に合格しました! 勉強法

 

久しぶりの更新です。

 

先日ですが、日商簿記2級に合格しました。

 

2018年冬に3級を取得した後、

その後フランス語に注力したり(2018-2019)、

第二子出産と育児に取り組んでいたので(2019)、

 

簿記に対して2年のブランクがあったのですが、

 

何とか82点/100点と十分に合格ラインを越えて合格できました。

 

今後のキャリアを構築していく上で、

このレベルまでの簿記の知識拡充の重要性についてひしひしと感じていました。

 

一方2019年5月に生まれた第二子の育児がとても大変で、学習開始のタイミングは計っていました。

 

本当に今回よく受験できたなあと思います(妻にも感謝)。

 

特に昨年夏以降、第二子が夜中に寝てくれないことには悩まされていて、

本当に学習開始タイミングには悩みました。

 

ただ、「今忙しい」のは、

多分この先もずっと変わらないだろうなあと感じることがあったので、

2019年10月くらいに学習に踏み切り、途中長期の海外出張もこなしつつ、なんとか今回受験することができました。

 

 

思い出深いのは、テスト一週間前の期間です。

 

テスト一週間前の日曜日、 

 

第一子の娘(2歳)が原因不明の嘔吐をして寝込み、

 

一日空いて第二子君も嘔吐(ちびっこなので本当に焦りましたけど)、 

そして妻も嘔吐とばたばた家族が倒れていきました。。住む地域で流行っていたみたいです。。

 

そしてついに看病したり、みんなの服を洗ったりしていた自分も、自分も水曜日嘔吐して倒れて・・みたいな展開で家族一巡。

 

さすがにこの嘔吐した日の夜は簿記の過去問はできませんでした(笑)

 

しかしこんな困難も乗り越えてテスト当日を迎え、当初想定したプランを無事遂行できて本当によかったです。

 

余談ですが、今年に入り、禁酒に近い取り組みも始めていました。

 

アルコール酔いすると、結局夜の時間での学習効率が悪化します。一種の中毒症状ですから、頭も冴えず、眠くなりますし。

 

1月のはじめは朝早く起きて一定時間勉強しなければビールはなしと決めました。

 

でもそのうち、子供に何回も夜中に起こされて朝早く起きて勉強すること自体が

厳しくなったため、夜に集中して勉強することに切り替えました。

 

そしていっそのこと、テストまでの間は一切飲酒しないと決めました。

 

延べ一か月程度、

アルコールを口にしませんでした。

 

最後の方になると、願掛けに近い感情になっていて、息抜きで飲酒してもよかったのでしょうが、一滴でも飲むと落ちるような気がしたので結局、口にしませんでした(笑)。

 

でも結果的に、徳を積むというか、おまじないとして、得点を上乗せしてくれたような気がしています。

 

さてさて合格した今、次のアクションをどうするかのリサーチをしています。

 

この点は別途まとめたいと思うのと、学習法については別途まとめてアップしたいと思います。

 

今日はこのへんで

@s5o7

 

 

近況 フランス語と投資

久しぶりに近況を書きます。

 

仏検まで112日になっています.

 

なかなか生活のリズムがつかめない毎日が続いております。

 

第二子が産まれたのは前回の記事の通り(#2とします)。

 

この子もどんどん寝てくれるようになり3,4時くらいまでは寝てくれるようになりました。

 

一方でこの朝方の時間に起きて授乳・おむつをやるとそこからまた朝早く起きるってのは結構つらい。。起きる時間、寝る時間、睡眠時間、学習時間などまちまち。

 

どうやって、本番に対策を練っていくか、どう時間を捻出していくかを考えていかなければなりません。

 

「頑張って起きる!」ってなかなかきつい。一度できたとしても再現するのがきついし、反動がありますよね。

 

だとすると夜寝る時間を早くするしかない。

 

夜寝る時間が遅くなるのは、「気晴らし」の名目でスマホなどに取られる時間が多いから。・・スマホや、yahoo!,SNSyoutubeって中毒性が強いから、この点のマネジメントをしっかりしないとどんどん悪循環になってしまう。

 

「気晴らし」がしたくなるってことは意志が弱いのもあるけど、「息をつく瞬間」が乏しいからだろう。

 

「息をつく瞬間」を増やすためには家事、育児などを効率的に済ませる必要がある。ここは妻との協力が必須。

 

またもっとさかのぼると仕事も生産性を上げていかないといけない。タスクをやり、やりたい仕事もやり、早く帰ること。

 

難しいのは海外の仕事をすると時差の都合上、夕方に立つにつれて、アジア・欧州からの問い合わせが発生するので、ここをどう対処していくか。

 

勤務時間のシフトも会社と調整していく必要があるし、優先度の整理も必要。

 

だらだら残業代かせぐならば、その時間を切り上げて、投資・資産運用に回していったほうが潜在的にリターンが圧倒的に大きい。目先にとらわれない。

 

残業代は

 

・残業代=単価*投入時間 ※余暇時間=αー残業投入時間

 

・投資は、投資利益=投入時間*β*資産規模 

複利効果あり。

※ βは0に近いかもしれないし、1よりももっと大きいかもしれない。効率性、市況、投資方針で変動。

 

残業していても、極論自由にはなれないわけで(重要なPJ対応は別)、投資の方がレバレッジが効いていくと思う。べき乗グラフ的に伸びると信じています(笑)

 

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フランス語も同じようなイメージだと思います。投入時間がものをいうし。

 

フランス語学習の時間を捻出したいと思うと、仕事の生産性の議論にいきついて、ここは家計・経済的な問題とつながって、もうひとつの自分の関心事の資産運用についてもつながってくる。

 

そう、株式投資とか資産運用ってとても面白いからここにもっと時間が割きたい。

 

面白がらないと続かない、今日の日経で記事になっていた帝国ホテル総料理長杉本雄さんの記事にも書いてあった。面白がる。

 

そうなってくると、時間を生み出すために、極力、家事・育児・仕事の生産性にこだわっていくこと。

 

#1、#2それぞれ子供と妻は変動係数なので、ここはすべて受け止めつつ、それ以外の無駄を無理なく、でも徹底的に排除しそれをすべて自己投資・資産投資に回していこう。

 

この投資は誰にも要求されていなくて、ただ自分の内側からだけ求めていかないといけない。強い意志が必要。

 

今日このブログを持って、気持ちを入れなおし頑張っていこうと思います。

 

そうそう、最近フランス・パリに20年以上住んでいる知人と話す機会がありました。

育児論も含めてとても興味深く、フランス、そうでなくても欧州にぜひ自分も進出していきたいと思いました。この詳細は整理していつか触れたいですが、

 

我々は夫婦ともども日本人、

#1,2という背負うものもあり、

年齢も30にさしかかり、

フランスと縁もゆかりもない状況で、

この移民welcomeでもない時代に、

なおかつ欧州も景気良くない時代に

 

どう足掛かりを作っていけるかは結構ハードな検討テーマだと思うのですが、どういう道を切り開けるのかは個人的にも楽しみです。必ず成し遂げようと思います。また近況報告します。

 

追伸:仏検はやっぱり日本以外へのアピールに弱いとのこと。これは想定の通り。B2,C1が必要だよねってことなので、この秋は難しくても来春にはチャレンジしたいと考えています。

 

@s5o7

 

 

 

 

 

心機一転

早朝、娘がベッドで一人寝てる中、ブログ書いてます。

 

そして先日、息子が産まれました!

 

母子は入院で、そう、今日まで父と娘の生活をしてましたが今日妻と息子は戻ってきて4人暮らしに突入します。

 

2017年に仏検準2級に合格した時から、身辺の状況も変わりました。

その時のフォーマットをもとに記すならば、

 

【人物像】

性別:男性

年齢:27歳(社会人5年目)既婚子供なし。→29歳(7年目)子供2名!

職業:会社員(メーカー)

フランス語歴:大学4年秋から学習開始(その後は途切れ途切れ細々と)

                   →2019年2月に仏検2級合格で、そして細々と継続

英語:仕事でも時々使う、TOEIC935(2017年2月)→毎日何かしら使っている感じかも

留学歴:卒業前に1ヶ月だけフランスに語学留学

学習可能時間:1日30分~1時間30分 *時々出張が入ると週単位でできない時あり。

                   →これからどれだけ時間が取れるだろうか‥

その他:帰国子女ではない

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特筆すべきは、子供たちの存在で、これから彼・彼女らと向かい合う生活が、息子の登場により、アップデートされて再度始まります。

 

純粋な愛情を注ぐべく彼ら。妻を含め、彼らの存在を生活の真ん中に置きながら、仕事のパフォーマンスを高め、なおかつ、やりたいこともやっていく。

 

仕事のことはともかく、フランス語だったり(仏検準一、delfB2)、投資、簿記習得、トレーニングだったりやりたいことはたくさんある。

 

これらはそれぞれ時間や愛情を注ぐだけ力が伸びるものだと信じていますが、

 

自分の余暇時間曲線は、今日から右肩下がりで下がり続け(いや暴落して?)、そしてどこかで底をうつでしょう。

 

この中でどう自分の時間を確保して、継続していくか。そして余暇曲線を少しでもあげていくか、そしてその時間を自分への投資に回すか、これはチャレンジです。

 

まずは、押し寄せてくる”波”(子供たちって自然そのもの?)、要求、変化を全部受けてみる。

 

その中で波の傾向をつかんで、のらりくらり、といなして、こなす。

 

「快適に泳ぐこと」ほど贅沢なことは言わないが、比較的に”波”の影響を受けづらい岩陰?を見つけて、そこで、将来への力を蓄える。

 

・・ボキャ貧でいい感じに、比喩でまとまりませんが、でも要するにこんな感じで自然体で受け止めつつ、強かに将来の自分への投資にいそしもうと思います。

 

仕事に関しても述べると、転勤族&核家族という状況の中で、家庭を回しながら、そちらのパフォーマンスを上げていく、と簡単じゃないチャレンジだと思います。

 

出張してなんぼの仕事でもありますのでそれをどう組み込むか。妻のステータスの都合、保育園も使えない可能性も高く、妻にとってもチャレンジ。使えるものは何でも使う、それを見つけてくる情報戦かもしれませんね。

 

仕事に話を戻す。

世の中、日経新聞私の履歴書とかみても、起業家の自伝とかみても、

「子供の出産立ち会えなかったけど、仕事では〇〇の業績を成し遂げた」

「仕事に邁進して、特に妻には負担をかけて、頭があがらないです」

「寝食忘れて働いて、きづけば太陽が昇ってました」

 

とかそういう言説たくさんありますね。ある種のハードワーキング美談。文句いわずに他責にせず働けばなんとかなるよ的な。とっても素敵だし、あこがれるし、あこがれた。でもなんか息苦しさもある。

 

その一方で、イクメン言説。育児休業とってみました、一人でこなしていた妻尊敬ー、日本世界に比べて、男性の育児参加遅れてるよね、的な。これもすごいと思います。

 

でも自分にとっての答えは、この両者の間か、別のところににある気がするんだな。

 

 

とつづったところで娘も起きてきたのでまた次回・・いったん今日からがんばります!

 

@s5o7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏検準1級を落ちて、こうすればよかったと思うこと。

昨年11月に準1級に、落第したときに、こうしておけばよかったなと思うことを綴ります。

 

2つあったかと思います。

 

ひとつは

 

“中途半端な一時対策しかしていなかった”

 

もうひとつは

 

“試験対策しかしていなかった"

 

の2点です。

 

最初"中途半端な一時対策しかしていない”

について述べるならば、

 

第一問の、名詞問題対策、第二門の熟語対策、最後の仏作文対策などできてないものが多かったと感じます。

 

学生ではなく時間も限られるので、やりやすいことはフランス語文献の読書、仏文法、単語くらいかと思います。やれるところからやりましたが、結果的に偏ってしまったかなと。

 

もっと掘り下げて上記はもっと対策をすればよかった。特に問1は2点問題なので‥ここで2,3問あたるかは結構重要かと‥よくアマゾンとかみるとこのあたりに合う参考書は出てるんですよね。リサーチ不足。

 

仏作文を対策するならば、お金使って講師使う必要がありますね。

 

第二の
“試験対策しかしていない“

について述べるならば、

本当に試験勉強しかしてなかった。

 

確かに仏文学を原書で読んだりはしてました。けれども、日常のフランス語圏の情報を仕入れていたかというと皆無でした。そのため、本番の新聞的な文章で、内容把握の問題に対して、対応が後手に回ったかなと思ってます。語学は日常使うものですから。。

 

だから2018年の11月以降は、le monde ,figaroの購読を初めて、日常的なフランス語の情報を仕入れるように努めました。これは試験勉強に関係なく、好奇心を刺激される文章も多く、語句や文化について、学ぶことができやかったと思います。今もこの勉強は続けていて、日経新聞などと併読しながら、情報収集のためにフランス語を使うように努めています。

 

結構、フランス語の新聞って日本のテーマで、書いてることも多くて、日本語で入手した知識と対照させながら、情報を深堀できて良いと思います。今の時期ですと、ゴーンさん逮捕や、改元なども記事で書かれています。ラジオも絡めると、更に知識は重層化されます。 

 

仏文学にはこのタイミングでは興味がそこまで上がらなかったけど、新聞は面白く、個人的に合ってました。

 

フランス語学習が目的化してるとすごくつまらなくなるときがありますけど、フランス語で興味がある情報を取得すると、フランス語習得の先の目的に足を伸ばせるので、フランス語学習の意味が積み増させる感じがします。結局、準一級の途中からの3、4問の文章問題の得点がブレるのも、この経験の有無にも一因があるのかなと、英語学習の経験も踏まえて思います。要するに、意味ある多読が足りなかったと。

 

別に最初なら最後まで読む必要はないと思います。日経新聞だってそんなこと無理だと思います。時間限られてますから。気になった記事一記事だけ、精読でもいいと思ってます。その他は見出しだけでも。とにかく続けること。これを意識しています。

 

@s5o7

 

 

2018秋 仏検2級最終合格までやったこと 〜②動詞の活用対策

 

2.動詞活用形の覚え方

 

これは仏検に限ったことではないですが、昨夏から学習方法を変更しました。

 

方法とはシンプルで、スキマ時間の活用です。では場所はどこか?

 

それはトイレです。トイレ。

 

なんでもいいのですが、文法参考書の付録でついている活用表(おそらく60語程度あると思います)をA4コピーして、トイレの壁に貼りました。

 

会社で仕事してる人でも、1日朝夜の2、3回は入ると思います。その時間を利用します。男性で立ちションの人も座ればいいと思います(笑)

 

他の人のトイレの中の事情は知りませんが(普通は知らないはず‥)、そこでYahooニュースとか見てる人はすごいかなり多いのではないでしょうか。かく言う私も、そうでした。

 

座って、3分ブラウジングして、用を足して出る、みたいな。でも、この時間はけっこうもったいいなと‥

 

この時間を活用表を見ることに代替すれば1日3分×3回≒10分活用表を見れます。3ヶ月続ければ10×90/60≒15時間くらいは捻出できます。

 

逆にいうと、活用をずっと見てるのは辛いのでこのタイミングに絞ってしか見てなかったです。特にブツブツ言いながら覚えるように心がけました。

 

これは①で述べたオンライン会話との相乗効果もあって、会話のときにこのときどういう活用で話せばよいのかなぁ〜といった疑問が会話中起きても、会話自体は進行してしまい、その後も調べることできず、うやむやになることもあると思いますが、その時生理的ルーティンである、トイレの時間で、思い出したように確認できれば、学習補完的効果があります。

 

今みんなスマホを条件反射的には触ってしまうことは現代人の癖だろうなと思っています。トイレでその条件反射は襲ってきますよね?(みんなどうなんだ?笑)

 

このある種の"中毒症状"で浪費する時間は無視できないと思っていて(出張、育児や家事もあるとなおさら・・;)、勝負時には習慣の切り替えは必要だと思っています。微妙な習慣を断ち切り、犠牲にする時間を蓄積することは自信にも繋がります。

 

この学習は私は今後も続けていくと思います。

 

@s5o7