2018秋 仏検2級最終合格までやったこと 〜②動詞の活用対策

 

2.動詞活用形の覚え方

 

これは仏検に限ったことではないですが、昨夏から学習方法を変更しました。

 

方法とはシンプルで、スキマ時間の活用です。では場所はどこか?

 

それはトイレです。トイレ。

 

なんでもいいのですが、文法参考書の付録でついている活用表(おそらく60語程度あると思います)をA4コピーして、トイレの壁に貼りました。

 

会社で仕事してる人でも、1日朝夜の2、3回は入ると思います。その時間を利用します。男性で立ちションの人も座ればいいと思います(笑)

 

他の人のトイレの中の事情は知りませんが(普通は知らないはず‥)、そこでYahooニュースとか見てる人はすごいかなり多いのではないでしょうか。かく言う私も、そうでした。

 

座って、3分ブラウジングして、用を足して出る、みたいな。でも、この時間はけっこうもったいいなと‥

 

この時間を活用表を見ることに代替すれば1日3分×3回≒10分活用表を見れます。3ヶ月続ければ10×90/60≒15時間くらいは捻出できます。

 

逆にいうと、活用をずっと見てるのは辛いのでこのタイミングに絞ってしか見てなかったです。特にブツブツ言いながら覚えるように心がけました。

 

これは①で述べたオンライン会話との相乗効果もあって、会話のときにこのときどういう活用で話せばよいのかなぁ〜といった疑問が会話中起きても、会話自体は進行してしまい、その後も調べることできず、うやむやになることもあると思いますが、その時生理的ルーティンである、トイレの時間で、思い出したように確認できれば、学習補完的効果があります。

 

今みんなスマホを条件反射的には触ってしまうことは現代人の癖だろうなと思っています。トイレでその条件反射は襲ってきますよね?(みんなどうなんだ?笑)

 

このある種の"中毒症状"で浪費する時間は無視できないと思っていて(出張、育児や家事もあるとなおさら・・;)、勝負時には習慣の切り替えは必要だと思っています。微妙な習慣を断ち切り、犠牲にする時間を蓄積することは自信にも繋がります。

 

この学習は私は今後も続けていくと思います。

 

@s5o7