2018年 フランス語検定2級 2次試験結果

数日前に結果が帰ってきました。

結果は

 

不合格。

 

18点という合格ラインに2点足りない点数でした。

 

「その2点って何やねん!!」って思う気持ちもありますが、そもそも12点分、全体で40%落としてるわけだから、これは真摯に受け止めないといけませんね。悔しいけど‥

 

当然のことですが、外国語学習は資格が全てではありません。ましてや2級であれば上には上には資格的にも実力的にはまだまだ上があるわけで‥。

 

幸い次の受験は一次免除なので(次回のみ)

頭切り替えて準一級と合わせて頑張ります!

仮に資格欄に書くのならば、2級一次試験合格とか微妙に書いておこう(笑)

 

今後は、別ブログでは2級一次合格までのやったことの整理と、二次の敗因分析、次の準一級の戦略はまとめておこう思います。あとはやるのみ。

 

最近は黒田龍之介氏のエッセイが好きでずっと読んでいますが、外国語に向かい合う姿勢がとても参考になります。仕事柄、英語や中国語にはよく触れますし、中国は年間2-3ヶ月滞在する国になるって言っても過言でありません。だから中国語も覚えていきます。

 

様々な外国語、文化に触れる環境を享受しつつ、フランス語をコアとして伸ばしていく。こんなイメージ。

 

また専門性について。

語学人材のマーケットがあるならば、教育や通訳面は、黒田さんみたいな方、プロ通訳者や教師、帰国子女、逆に日本語できるネイティブ、東京外国語とかの人材に優位性があるでしょう。私が今からそこを後発で追っても意味がないので、自分の専門性、志向性などと合わせる形で、トータルな勝負を挑む必要があるでしょう。勝負を挑むってのも変ですけどね。

 

兎にも角にも、先例のない、自分なりの形を目指していこうと思います。

 

できる限り、先に宣言する、タイムリーで宣言する形でここに過程を記していこうと思います。成功してあとから、全て私、最初から、計算したかのように書いていくのも、ねえって思うので。PDCAが見える形を目指します。

 

頑張ります。

ポケットに外国語を (ちくま文庫)

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↑これ好き

 

頑張ります