ストンと腹に落ちたこと

最近、黒田龍之助氏のエッセイを読んでいるのだけど、

以下の文章が非常に自分の心にすとんと落ちた。以下紹介する。

 

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菅さんもわたしも活字の人なのだ。

「簡単な本の多読は外国語学習の王道だよね」と語る管さんに、わたしは100%賛成。

(中略)

彼は難しくない本をせっせと読んだ。これは私も実践している。日本だけではなく

海外でも、簡単な本をたくさん読んで言葉を滑らかにしていく。

(中略)

どうして活字なんだろうと疑問に思うわたしに、管さんはある答えを示す。

「人の心がことばでできている以上、生身の人間にもかならずその背後にあるまとまったアーカイブ(文書群)がある、・・・それには、文字に頼る以外の接近の仕方はない。」

ことばを表面的なものとして軽視したがる人たちに対するこんな反論があったかと私は素直に驚く

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〜ポケットに外国語を P214参照 黒田龍之介著 ちくま文庫

 

英語でも日本語でも、表現が豊かになった(いや多少マシになった?)

と思う時期の裏には、一定量継続的に活字に触れていた。なめらかになる感覚。ふわぁっと自分の中で抱いていた感覚が、この本を読んで言語化された気がする。

 

最近はCamusのL'Etrangerを読んでいるけどようやく50Pまできた。

残り6割くらいかな?だいぶ読むスピードも上がってきた。

 

引き続き言語に戯れよう!

 

 

ポケットに外国語を (ちくま文庫)

ポケットに外国語を (ちくま文庫)

 

 

フランス語検定 2級 2018 試験日当日

試験、終了しました!

 

色々緊張もありましたが、いざ喋ったら、え?もう終わり?って感じで終わりました(笑)

 

とりあえず喋ったけど‥一旦は終了。

あとは結果を待つのみです‥昨日も今日も神社でお参りしておきました(笑)  

 

秋は準一級受けたいと思いますが、しばらくは方の力抜きながら勉強続けていこうと思いまーす。

お疲れ様でした、雑感 フランス語検定2級

フランス語検定2級、一次試験終了しました。
自己採点しましたが‥感想は率直に微妙。

合格ラインには数点足りなそうな気がします。もっとも、書き取りの採点がどうなるかわからないけど、そこまで甘くはないと思うので、コンサバに見て微妙かなと。。二次の勉強開始するかは迷います。

テストに向けて知識を詰め込んでいったプロセスには満足、そしてアウトプットの機会をお金払って設けたのはポジティブにとらえています。

一方で
学習が、ぐっとテスト目的な感じになっていて窮屈な感じもしていたので、、なんというか味気ないというか、言語の豊かな側面を見落としているような、、その場しのぎというか‥。そもそも2次対策とか、仰々しく言う必要もないというか‥

少なくとも、英語を伸ばしていったときのほうが、自然な気がしていました。

従って、結果がどうであれ、アプローチを変えて言語に向き合っていこうと思います。もっとアウトプットを増やすというか、楽しむというか。なんのために勉強するのか?単に資格のためだけではないですよね。

もちろん昇級は目指していきます!これは道標。20代のうちに絶対1級まで取ります。




疲れて空っぽになったので、ちょっと休んでまた戦略立てていきます。

フランス語検定 2018春 試験前日

先週解いた過去問は大体56点ぐらいだった。合格点から-6点くらい離れている。

 

しかし、その前の週に解いた過去問から、+5点になった。対策の効果か、変動の範囲か。

 

そして、この一週間、出張もはさみながら、書き取り対策問題と、重要語句の整理を続けてきた。

 

勝負のポイントはヘボいミスをしないこと、

 

語句問題で点をできるだけ点を積み上げること。

 

書き取りでできるだけ点を積み上げること。

 

これが明日答案用紙で再現できれば一次突破できると思うし、だめだったならばそれまでだったということ。まだ23時間ほどテストまで時間あるのでできるだけ頭に知識を詰め込んで、そして頭を整理して挑む。

 

休憩終了、頑張ろう!

 


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フランス語検定2級 学習中 雑感

テストの本質はフランス語力の全般を問うていると考えるべきだし、語学学習って最終目的から考えると、テストのためのテストではないから、そういう意味で問2みたいな問題は大切。厚みと幅というか。

 

あとは最近思うのは、このスキルを活かす戦略。毎年生産されるフランス語専門人材達が外語大、上智大とかから一定数いるわけで、フランスで語学を磨いて来る人間たちもいるわけで‥この競争にどういう戦略で噛んでいくか、って考えていかないと。何と掛け合わせて?などなど。

 

フランスて戦うとしても、日本人でフランス語を使えますって人間はゴマンといる中で、どんなポジションあるかしら、という。フランス企業のアジア担当?日系の

フランス語園への担当?またはもっと中性的な、つまり国際機関でなんかするとか?じっくり考えて行かないとね。

 

語学はツール‥中身は何にするのか?って観点でも考えないと。。どう使いたいか。

 

まあ使い方に知恵がいるスキルのほうが面白いよね。ずっと使えると思うし。

フランス語検定 仏検 2級まであと2週間 現在と対策 20180602-3

先ほど、仏検2級の2016年秋を解いてみたけど、自己採点51点だった。

合格基準点を春の基準で考えるならばあと11点~15点くらいのところにいるだろう。

 

【筆記問題】

①解説見ていても、長文の5,6,7(+4もか)の受験者の得点率は高いようだから、ここは

おそらく受験者の中ではあまり差がついてないと解釈できるだろう。ここはほとんどミスできないのではないでしょうか。でも1,2問でも論理的判断誤り失うと、最終的に命取りになるかもしれませんね。

※4は選択肢のうち、2個は切れて、残りは語彙問題といえそうだから、下記②と併せて考えます。

 

②差がつく、合否の分かれ目になるのは、1,3,4だと考えています。

前置詞の使い方、動詞の活用、語彙の選択問題などなど。何気に3,4は2点問題だから

侮れません。自分もそうだし、他の受験者も採点率みても低い気がします。

 

③2は年によって傾向がことなるような気がしますが、なかなか手ごわい問題が

多い気がするので、取れれば上積みが期待できます。私も1個でも2個でも取れればと持っています。

 

【聞き取り】

④聞き取りの1の語彙の穴埋めも、できるだけ点を稼ぎたいところ。振り返ると

しょぼいミスしているところも散見しているので。。

 

【書き取り】

⑤対策をいきなり始めると結構ミスが生じるけど、中身見ると、

複数形-単数形、形容詞-名詞の性、時制などの定番の項目のミスが多いから、

ここを過去問やリスニング問題のディクテで対策すれば数点は上がっていくと読んでいます。動詞の活用関係も要ケア。融通無碍に様々な時制が混在しているわけではないからなんとかついていきたいところ。

 

 

得点構成は、前半ぼろぼろ、後半でカバーみたいな得点構成でしたが

残り2週間は、上の対策の

 

②>⑤>③>④>①位のイメージで補強していきます。

 

気を取り直して、対策を行っていきますよ。8000円の

テスト代金の元を取らないといけんな(笑)

 

しかし、、、この2017年の2級の解説はめっちゃいい加減笑

これはamazonの評価にも書かれてたけど好き嫌いわかれると思いますね。

まあ問題と回答あれば十分ですがね。

2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス語技能検定試験〈2017年度版〉

2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス

語技能検定試験〈2017年度版〉

 

 

感覚として、

A)頑張ればとれそうなところが80%

B)本当に力がある人がとれる問題が20%

っていうイメージ。だからAの部分を上記対策で、今まで使っている参考書類で

埋めていきますよ。頑張ります!