おすすめフランス語リスニング勉強アプリ


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このアプリおすすめです。

通勤途中に繰り返し先週分のフランス語講座聞いてますが、よくできたコンテンツだと思います。たまに英語も聞きます。多分、テキスト買わなくてもこれで耳勉強で続けるとよさそう。一ヶ月くらい続けられました。

 

フランス語上級編講座のみコンスタントに聞いてます。

 

2級受験に向けて追い込むぞー

簿記3級合格まで行ったこと 

簿記3級を2018年3月12日に取得しました。

 

前提として、この資格を取ることが偉いとは1ミリも思わないし、大事なのは今後の人生でどう生かすかです。

 

しかし節目節目でのプロセスの整理や今後の方向性の設定は非常に重要なだと思います。今がそれであり、以下記録として書きとめました。

 

【取得目的】

1.そもそも取得しようと思ったのは、小さいながら会社のプロジェクト・事業運営に携わる中で、コストの問題に取り組んだ際に、より知識の体系的整理の必要を感じたこと。

 

2.もうひとつは、自分で少額ながら株式投資を行う際に、企業分析を行おうとしていましたが、如何せん表層的な分析に留まっており、その一つの原因として会計知識の基礎力が不足していると感じたことでした。

 

【学習期間】

2017年11月~2018年2月24日

⇒2017年10月に子供が生まれて、リズムができてない状況が続いておりましたが、

ようやくリズムが出来てきたなと思えた11月から毎日少しでも継続、ということで勉強を継続してきました。出社前に15分でも30分でも勉強することを前提に開始し、育児にもリズムが出てきたら夜もすこし、といった形で続けてきました。

 

【仕様参考書】

以下2冊で十分でした。それとある程度の動機とやる気があれば十分でしょう。

 

 

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.9.0 (よくわかる簿記シリーズ)

 

 テキストです。「日商簿記の全ての基本は3級だから」と1級の同僚に言われましたが、その通りと思いました。まずはテキストから、体系的知識を、手を動かして習得することです。

テキストの中で、学ぶには手を動かすんだ!と、TACさんもいっていますね(この本あればTACの学校は行く必要ないのでは・・とも思いました)

 

合格するための過去問題集 日商簿記3級 '18年6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

合格するための過去問題集 日商簿記3級 '18年6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

 

 あと問題集です。こちらは2018年1月、およそ1カ月前から活用し始めました。

冒頭の例題を10日程度で消化したら、最後に12回分の十分な過去問がついているので、

こちらを直前に10回分程度、消化しました。10回だとすると10*5=50題は消化した計算です。

 

過去問題の消化の仕方としては、最初の数回は問1,2,3と問4,5といった具合に、2日間で分割消化して理解を深め、後はなんとか1.5時間程度の時間を確保して、全部解くみたいな形で消化していきました。

 

テキストを最初から最後までやれば、まず基本となる貸方・借方の区分や、

仕訳の仕方、B/S,P/Lの勘定の位置がざっくりわかってくるので、

 

次に例題と過去問を通して、血肉化、より理解を深めていくイメージです。

 

最初は知識の不足を感じたり、問3,問5で数値が合わなかったりとするでしょうが、「最初はそんなもんや」と気を取り直して継続すれば段々数値はついてきます。TACさんの参考書にもそんな感じのこと書いてました。

 

分割で消費した分も含め、10題全て合格ラインを超えていたので安心して、本番に挑むことができました。

 

毎日、仕訳1題でもいいので、こつこつ継続さえできれば、なんとかなるテストだと思います。やるかどうか。

 

【本番】

前日に過去問を消化したら、本番はいままでミスった問題をさらっとノートで確認して本番に挑みました。最後、かっこをつけて(?)、早期退出したので合格した時はほっとしました(笑)。

 

商工会議所の規定では、2級ですら、「高校程度の商業簿記、工業簿記の知識を計測する」となっているので、3級にいたってはそれ以前の基礎になりますので、そもそもブログ書く程ではないのでしょう。

 

しかし仕事をしながら、コストの知識やお金の動き方に無頓着というか、「誰かやってくれるよね」という、”なあなあ”な知識にとどまっている人は案外多いと想定され、今、仕事をやりながらも、非常に重要な知識であると感じています。

 

簿記の勉強を通じて、数値を見る時の感度があがる、というのが今の私の感覚です。

 

【今後】

そして2級の勉強を開始している今、同僚がいうように「3級は全ての基礎」という言葉をひしひしと感じています。2級は,3級よりdetailを問い、また3級の学習範囲をより拡げるような内容になります。

 

参考までに、商工会議所の規定では3級は「小企業経営向き、一般記帳者向け」、

2級は「中小企業経営向き、会計主任者向け」と規定されます。私としては、2級まで取得していくつもりでいます。投資の時の財務諸表分析時も、この程度である程度いけるのでは、と思っていたりします。

 

今日はここまで後で追記します

簿記3級合格しました

今日簿記3級に合格しました。

 

実務に生かす、投資に生かす、という先の目標を考えると第一歩に過ぎないけども

小さな結果を積み重ねて、目に見える結果を出していくのが大切ですね。

 

仏検準2級もそうだったけども、アプローチは同じ。明日からまた次を見据えて頑張ります。次は6月の仏検2級、簿記2級に向けて頑張ります。

 

あとで簡単にやってきたことをまとめておこうと思います。

 

フランス語検定(仏検)準2級合格までに行ったこと 2次試験まで

今日は2次試験に向けて行った内容を書きます。

 

6月半ばに一次試験を終えてから、ちょうど一ヶ月後に二次試験は位置します。

結果が帰ってくるのは7/6なので、7/16の二次試験のちょうど10日前に結果が開示されます。

 

対策開始としては、よっぽど一次がボロボロではない限りは、また日常会話で十分なレベルな会話力がある人以外は(もっとも、この人は、上のレベルを受けた方がいいよね)、試験が終わったら、ぼちぼち対策を進めたほうがよいです。

 

【1.対策方法】

対策には引き続き、下記の参考書を使います。

 

準2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス語技能検定試験〈2017年度版〉

準2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス語技能検定試験〈2017年度版〉

 

 ここには過去問が計4題、掲載されています。

 試験問題も2016年の春秋でA問、B問で計4題掲載されているので、合計で8回分は

練習できます。

 

基本方針としてはこちらの問題を使って定期的に力試しをしながら、

前回の記事で触れた

savoirs.rfi.fr

これと、

 

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400

 

 を使って勉強をしていきました。両者ともフランス語の総合力強化が目的です。

 

二次試験の点数配分としては、音読10点、問題20点(5問)の計30点の試験です。

 

音読は、アンシェヌマンなどの注意点をクリアしながら読みこんで、

正誤問題については問題を解いて、実力を測っていました。

 

18点が合格基準点ですが、音読をコンサバにみても、各問題それぞれ

12-25点くらいで推移していたと思います。

 

なお、自分の音読や、回答の音声はスマホ

レコーディングして客観的に評価するよう心がけました。下手さに愕然としましたが。

 

【2.直前は】

・ラジオの方はある程度は続けてましたが直前は、そこまで本番は文章は難しくないはずなので、より本番に近い内容で何か対策できないかと考えて、問題集上にある「聞き取り問題」は勉強の題材として使いました。

 

というのも、

聞き取り問題1は、文章が平易で、問題集付属品の音源があるので、音読対策になり、

聞き取り問題2は、10問の内容把握問題があるので、二次試験の5問の内容確認問題と

類似するからです。私は問題集に乗っている聞き取り問題は全て活用しました。

 

・問題を解く中で悩みとなったのは単語問題で、

毎回1,2問、単語知識をきく問題がありましたがこれの点数があまりよくなく採点結果がばらつく要因でした。

 

1問4点なので、部分得点があるのかわかりませんが、失点するとかなり成果に響くので、単語帳の最後の日常表現は最後の最後、テスト会場に行くまでの間も妻に問題を出してもらってやりました(会場に行く途中、車のガソリンがなくなりかけて、はらはらして最後のそれどころではなくなりましたが・・)。

 

結果として、最後車でやった表現が実際に出てきて、勝負を分けたと思います。

 

試験はあっというまに過ぎ去って、なんとなく手応えありましたが、

しっかり25点をとって合格できました。

 

思い返すと、

1次試験を終えたときに、試験官にどんな対策すればよいかと問うたとき、

過去問をやれば大丈夫という言葉をいただきましたが、そのように対策して

結果としてその通りになりました。

 

一瞬だけ感慨に浸りつつも、所詮準二級で、自分自身のフランス語も

全然使い物にならないなあと感じるので精進あるのみです。

 

次は秋試験で、2級ないし、準1級に挑戦しようと思います。

準1級は春に受けたかったのですが、年に一回しかないので、秋を逃すと来年秋になってしまうので迷いです。

 

しかしアプローチは目標から逆算して対策していくより他なく、何よりEnjoyに尽きると思います。

 

秋には子供が生まれるので、タイムマネージメントがさらにタイトになりますが、一旦子供が生まれてしまうと、大変なのは来年以降も変わらないので(第二子とかいったらなおさら)、やりたいときにさっさと受験はしておこうと思います。

 

若いうちに基礎スキルやらないと、会社で役職が上がるにつれて、勉強時間も取りづらくなるのでやるのはやっぱり今ですね。

 

 今後の方針も別途書いてきます。

 

@s5o7

 

フランス語検定(仏検)準2級合格までに行ったこと 1次試験まで

2017年8月8日、フランス語検定の準2級に合格した。

 

テスト結果は、

一次試験:69点(合格基準点56点)

二次試験:25点(合格基準点18点)

だった。

 

2017年3月に仕事の都合で会社のMA先の視察の為に渡仏し、

帰国後からフランス語の勉強をしばらくぶりに再開。

 

今まで過去2回申し込むも(3級だが)、出張が飛び込んで入り、

直前でキャンセルしていたので念願がかなって受験でき、結果は、無事合格した。

 

このレベルで何か仕事にインパクトがあるかというと、

とても心許ないけれど(それは自分が一番自覚している)、

段階的に目標達成していくことがモチベーション維持し、その先の大きな目標を達成するために大切。

 

秋には次の目標に挑戦しようと思うので、その為に頭の整理として、

今回の合格する為にとったアプローチを整理しておく。

 

もし誰かがこのブログを読んでくださり参考にしてくださる可能性もあるかもしれないというのは頭にある。参考までに、あまり境遇が異なると参考にならないと感じるかもしれないので、自分の簡単なステータスを記述しておく。

 

【人物像】

性別:男性

年齢:27歳(社会人5年目)既婚子供なし。

職業:会社員(メーカー)

フランス語歴:大学4年秋から学習開始(その後は途切れ途切れ細々と)

英語:仕事でも時々使う、TOEIC935(2017年2月)

留学歴:卒業前に1ヶ月だけフランス・ルーアンに語学留学

学習可能時間:1日30分~1時間30分 *時々出張が入ると週単位でできない時あり。

その他:帰国子女ではない

 

英語の実力がフランス語学習に影響するかしないかというと”する”と思う。

というとも言語の構造も似ているし(この点、今読んでいる以下の本は参考になる)、

大学入試のおける英語長文問題の解き方は、そのままフランス語の文章問題に応用できる。単語もフランス語から英語へ流入した言語も多いので、単語も類推することは可能である。しかしながら、それで十分といったわけでもなく文法、発音、単語の勉強は必須である。

 

大学生も受験で英語の勉強をして入学しているから、

フランス語を学習する上で基礎の部分では活用できるスキルがあると思う。

 

フランス語のはなし―もうひとつの国際共通語

フランス語のはなし―もうひとつの国際共通語

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【1.目標との距離感をチェック1】

一番最初に行ったのは、仏検の参考書を購入することだった。

 

準2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス語技能検定試験〈2017年度版〉

準2級仏検公式ガイドブック―傾向と対策+実施問題(CD付)実用フランス語技能検定試験〈2017年度版〉

 

 TOEICの時もそうだけれども、お膝元・主催者側の参考書が偏りがなく、

本番の傾向にもあっていると思っている(TOEICの場合は逆に難しいもので勉強しておいて本番楽だった記憶もあるが)。ていうか今回は他社は見ていない。

 

5月くらいからこつこつ(それまでは流し)、参考書の練習問題を消化していった。

フランス語を筆記する機会は少ないので極力、問題文も書き写して”触れる”時間を作った。そして大方消化した後、

 

6月頭に掲載されている1回目の過去問(2016年春)を行った。

結果は65~63点位だった(合格基準点は56点)。

 

練習問題を解いていた時からわかっていた点として、文章題はほぼ問題なく

得点できたが、熟語・単語表現が弱いのはわかっていた。

 

合格基準点は上回ったがこの点は再認識した。

 

得点に関して言うと、本番でもこの数値くらいは出るかもしれないが、体調悪かったり、極度に緊張したりしたら、下振れする可能性はある。10点でも20点でも上積みしないと安心できないと感じた。

 

しかし弱点ははっきりしたので、それからは妻にも単語帳をベースに問題を出してもらい、ホワイトボードを使って、綴りなども確認しながら、メンテナンスをしていった。ずっと使っているのはこれ。

 

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400

ゼロからスタートフランス語単語BASIC1400

 

 

【2.生のフランス語に触れること】

TOEICもそうだけども、試験勉強をずっとやっているのは味気ない。その為

英語の勉強するときはCNNを聞いたり、paperback を読んだりしていた。

 

今回は以下のラジオ放送を聞いていた。

savoirs.rfi.fr

これは、他の誰かのブログに書かれてたいのをみて使うようにしたものだけど

Facileとあるように平易なフランス語表現で読まれているpodcastで、

スクリプトも記載されていている。

内容をみるとその日のニュースが数テーマ10分でサマリされており、

初学者にもがんばればなんとなく理解できる内容。

 

これを私はDictationのテーマとして使った。

Dictationをやると、リスニング、文法知識、単語表現など

トータルでトレーニングできる。その時点で認識できない音も学習でき、

フランス語特有なアンシェヌマンなども理解できる。

フランス語特有の動詞の活用も学習できる。

トータルで力を強化できる良い方法だと思っている。

 

ただし、Dictationは結構骨が折れる作業であるので、

 

自分で決めたルールは

①冒頭1分を聞いて30秒分だけノートに書き写すこと

②書いた文章は音読すること(音声に従って、と自分独自でと)

③忙しくて新規のものができないものは古いものを音読すること

 

出張などでできない場合ももちろんあったので

④最低限このラジオをイヤホンして聞くこと。

 

これを試験のおよそ一ヶ月前の5/14から、二次試験までできる限り毎日行った。

 

試験前々日に2回目の過去問を解いたけども、結果は1回目と同じ66点くらいだった。

これから判断できるのは成績のブレは少ないだろうということ。普段通りやれば

大丈夫と判断。

 

そうして6月の中盤の1次試験を迎えた。

 

結果は無事合格した。仏検の場合、その日のうちに問題文も解答ももわえるので自己採点で結果がだいたいわかる。過去問と比べても実際本番で取った点数は同じくらいであった。

 

ターゲット(目標、合格点)との乖離を常に測っておくことは大切である。

本番に跳ねることはあるのかもしれないけども、ないことを前提に上積みを図り、

ブレ量を少なくなるよう、基礎的なことこつこつ身につけるしかないと思う。

 

次は2次試験対策にむけてやったことを記します。

 

@s5o7